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E-mail: hamasaka@hcn.zaq.ne.jp
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行政書士 濱坂和子
行政書士 濱坂 和子
事務所所在地 :
〒562-0025
大阪府箕面市粟生外院4-27-10
行政書士には守秘義務があり(行政書士法第12条)、義務違反には罰則規定もあります。
離婚・遺言・相続HP 行政書士濱坂和子事務所
ご訪問ありがとうございます。簡単ですが、自己紹介を。

皆様、初めまして。行政書士の濱坂和子と申します。平成17年度の行政書士試験に合格、平成18年7月に行政書士登録し、独立事務所を営んでいます。敷居はとことん低く、皆様に親しんでいただけるような事務所を目指しています。

子供のころより中国文化に興味を持ち、「三国志」や「水滸伝」を読破し、NHKの黄河のスペシャル番組を見、カンフー映画三昧という、当時女の子としてはちょっと変わった中学生・高校生時代を過ごしました。

その後、中国語を学ぶべく東京外国語大学へ入学しました。学生時代は少林寺拳法部に籍を置くかたわら、アルバイトで旅費をため、1989年の夏に鑑真号にて上海へわたり、1か月の貧乏放浪の旅を経験しました。また、韓国やヨーロッパ方面へも足を伸ばしました。

大学4年時、文部省(当時)の国費留学試験に合格し、1991年9月より1年半、北京語言学院で留学。この間は、学業はもとより、太極拳や胡弓をかじってみたり、また休みがあれば学校を飛び出して、中国各地をあちこち旅行して回りました。特に少数民族文化にふれるべく、辺境の地をあちこち回ったことは、今でも記憶に鮮やかに残っています。

帰国後、94年春に東京外国語大学を卒業し、就職。

最初の就職先は自動車メーカーで、総合職として就職させていただきましたが、考えるところあって転職を決意、2年と少し勤めて退職しました。

次の就職先は商社で、私は中国担当として、現地にある合弁の縫製工場で生産するための材料を輸出、製品を輸入するという委託加工貿易に携わりました。出産退職するまで、この職場でお世話になりました。

この二つの職場で得た教訓は、いろいろあります。特に、外国語畑の学生が陥りがちな「自分が学んだ外国語をなんとしても生かさねば」という気持ちにとらわれすぎることは、私も経験しました。でも、通訳を生業とするのではない以上、言葉だけできても、自分自身に中身がなければ、ただの影武者にしかなれないということを、貿易実務や縫製技術の知識を必要とする二つめの職場で、身をもって体験しました。

その経験や諸々の失敗をバネに、人生の後半戦をいかにして生きていくかということを考え直し、法律を学んで行政書士として独立開業することを決意しました。出産後、子育てと向き合いながら独学で行政書士試験を受験し合格、そして昨年の行政書士登録に至っています。

行政書士に至るまで、あちこち寄り道しましたが、それらも生かして、日々精進しております。今後とも、よろしくお見知りおきください。

最初の電話・メール相談は、無料とさせていただいております。行政書士へ業務を依頼するのも、やはり人と人とのおつきあいになりますので、まずはお気軽にご相談いただいてから、業務をご依頼いただくかどうかご判断ください。

 
所属 大阪府行政書士会 豊能支部
氏名 濱坂 和子
生年月日 昭和44年6月10日
出身地 北海道 札幌市
家族構成 夫と子供二人(一男・一女)
趣味 スキー、ビール
    〜略歴〜
昭和63年3月北海道立札幌南高等学校 卒業
昭和63年4月 東京外国語大学外国語学部中国語学科 入学
平成3年9月〜5年3月 中国・北京語言学院 留学
平成6年3月 東京外国語大学外国語学部中国語学科 卒業
平成6年4月〜8年6月 自動車メーカー勤務
平成8年7月〜12年11月 専門商社勤務(中国担当)
平成12年11月 出産のため退職
平成16年9月 行政書士受験勉強を始める
平成18年1月 平成17年度行政書士試験 合格
平成18年7月 行政書士登録
平成18年11月 申請取次行政書士登録

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