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最初の就職先は自動車メーカーで、総合職として就職させていただきましたが、考えるところあって転職を決意、2年と少し勤めて退職しました。
次の就職先は商社で、私は中国担当として、現地にある合弁の縫製工場で生産するための材料を輸出、製品を輸入するという委託加工貿易に携わりました。出産退職するまで、この職場でお世話になりました。
この二つの職場で得た教訓は、いろいろあります。特に、外国語畑の学生が陥りがちな「自分が学んだ外国語をなんとしても生かさねば」という気持ちにとらわれすぎることは、私も経験しました。でも、通訳を生業とするのではない以上、言葉だけできても、自分自身に中身がなければ、ただの影武者にしかなれないということを、貿易実務や縫製技術の知識を必要とする二つめの職場で、身をもって体験しました。
その経験や諸々の失敗をバネに、人生の後半戦をいかにして生きていくかということを考え直し、法律を学んで行政書士として独立開業することを決意しました。出産後、子育てと向き合いながら独学で行政書士試験を受験し合格、そして昨年の行政書士登録に至っています。
行政書士に至るまで、あちこち寄り道しましたが、それらも生かして、日々精進しております。今後とも、よろしくお見知りおきください。
最初の電話・メール相談は、無料とさせていただいております。行政書士へ業務を依頼するのも、やはり人と人とのおつきあいになりますので、まずはお気軽にご相談いただいてから、業務をご依頼いただくかどうかご判断ください。 |